staten'H'

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やってしまった・・・のは、わたし。

土曜日にお二人揃ってシャンプーをした。
とってもいい香りになって、男前もあがったんじゃないの?
それでいい気になった私ったら、
スタンにやられた怪我が不憫でもあり、
「今日は一緒に寝る?」と、禁を破って私のベッドで一緒に寝てしまった。

寝ている間は案外快適。
スタンみたいにモソモソ動かないし、動いてもまだ小さいのでそれほど邪魔にならない。
そしてこの季節なので、布団を剥がれても気にならない。
お互い朝までよく寝られた。
嫉妬深いスタンが、意外にもそれほど気にしている様子もなく、
久しぶりに一人でよく寝られたよって顔だった。
しかしスタンはすでに気がついていたのかもしれない、この後に起こる不始末。
「しらねーぞ、そんなことすっと後が大変なんだぜ。」とクールだったのかも。
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日曜日の散歩は大満足なもので、とっても疲れていたのもあり
留守番をさせても大した悪戯もせずとってもお利口!!だったので
すっかり土曜日のあまーい夜の件は忘れていた。
しかし、異変は月曜日の朝から。

勝手に3階に上ってきて私のベッド横でしっこ。
最初は私たちも気づかなかった。「失敗しただけだよねー、でもなんでここ?」
月曜日の朝の鬱な気持ちに輪がかかるじゃないか。
そして次は出かける準備をしている間に同じ場所にうん○。・・・??なんだ?
と不審に思い始めた。

そして決定的だったのは、私が仕事に出かけた後。
スタンはいつも通り夫の仕事中は、だいたいは机の脇に寝て夫を監視。
テンテンはその日の気分で2階にいたり1階でスタンの邪魔をしたりしているらしいけれど、
この日は2階にいるものだとばかり思っていた。
が!何の気なしに2階に上がると、居ない??
まさか?と3階に上がると、ちゃっかり私のベッドで毛布に包まって人の顔を見上げている。
「気持ちいいよぉ〜♡」ってか。
例の見苦しい防壁をするりと抜け、勝手に3階に上がる気持ちはどんなもんなのか・・。
アドベンチャーなんだろうなぁ。
見てないところであの階段は危険、防壁をちゃんとしたものにしないとね。
と思って帰った月曜の夜、深夜にテノンの期待はまだまだ続くのである。
「なんでそこに連れて行ってくれないんだよー!」と2時間置きに・・・。

そうかぁ、そんなに気持ちよかったかい。
でもねぇ、スタンだって迷惑だよ。「ほれ見たことか」と上目遣いに私を見るスタン。
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・・・すいません。
・・・・あああ、全て禁を破った私が悪い。決めたことは守らないとな・・・。
お互いのため。
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こんな顔、、、怒れないよなぁ。
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by staten | 2006-06-06 23:36 | 事件
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ウィペット スタンとテノンそして紅一点アーシュの日記


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