staten'H'

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I love a blanket

男の子&女の子、女の子同士、他犬種同士、犬種違いや、
ペアにもいろいろあるのだろうけれど、
ウィペットの男同士、微妙な関係を続けながら、
こんなこともある。

距離は微妙。。
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「止むを得ない事情があったんだよ。」
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隣のテノンは顔が引き攣ってます。

「びっくりしたんだ!」
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どうやらスタンがどうしても入りたかった日当たり良好カドラーに
テノンが先に入っていたか、取られたか。
一度は夫に何かを訴えに来たらしいけれど、
(毛布かけろ、とか日当たりのいい所にカドラーを移せ、とか。)
ほっておいて、しばらく後に見に行ったらこうなっていたらしい。

多頭飼いって、犬にもきっとストレスはあるだろうけれど、
なんとか折り合いをつけてくれるもんだね。
もう一緒に暮らし始めて1年半です。

思えば今年の初め頃から、独占欲の特別に強いスタンは、
大会に出始めたテノンに負けてたまるか!なのか、
お前にディスクをやらせてたまるか!と訴えていたのか、
普段の鬱憤なのか
無駄なテンションで走りまくってディスクを見逃していた。
ようやく最近になって諦めたのか納得したのか、
落ち着きを取り戻してきたのねぇ。
慣れるのに時間がかかるのだ。これは約半年間。

ボー様たちの中では生まれて半年でユースで優勝したり、
今年のグラチャンVogueはまだ1歳。
ちなみにテノンと一ヶ月違い。(どひゃーー。)
そんな犬種と比べちゃいけない(笑)
じっくり、ゆっくり、そして諦めず、くじけず。
根気がいるのだ、ヒトも犬も。
ディスク以外でも、何でもそう、時間がかかる。
もう無理でしょ、って思っちゃいけないのだ。
せっかちな私にはいい薬なのかも、
彼らの顔をしみじみ見てそう思う。

さて、超寒がりスタン、
実は私、冬は家の中を移動するたびに毛布をかけてあげていた。
(ああ、なんと過保護、一人っ子犬。。)
しかし、今年の冬のスタンは一味違うのだ。
自分で毛布にもぐる!
私はずっとスタンのおくるみ係と思っていたけれど、お役御免らしい。
時間がかかるんだなぁ。なんでも。5年目の冬ですよ。
そんな子が何かできたときは大変な喜びであります。
たとえ、頭かくして尻隠さず、なこんな姿でも。
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by staten | 2007-12-06 23:07 | 日記
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ウィペット スタンとテノンそして紅一点アーシュの日記


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