staten'H'

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2006年 06月 08日 ( 1 )

そこが違うのか!

燃える男スタン。
いつでも戦闘モードにスイッチオン。
何かにつけて戦いを挑む。それが買い物袋であろうが、おもちゃのぬいぐるみであろうが。
ビリビリにしたりぐちゃぐちゃにしたりすると、勝利の鼻息をフンっと出して満足する。
食事だって戦闘モード。
「待て」の瞬間に目が血走り、「よし!」の合図とともに、何かに追われているようにがっつく。
これは私たちとの戦いでもあるのだろうねぇ。
この季節は虫とも戦う。
目の前を通り過ぎる虫にロックオン!仕留めるまで跳ね続ける。
子犬がやるような可愛らしい仕草だったら微笑ましいけれど、ハンターなんだなぁ。
最近でこそ狩猟は虫で治まっているけど、3歳ぐらいまではドッグランは獲物が沢山いて大変だったな。
勝利するまで追い詰めちゃって・・・。

何でも一番が好きで、自分の所有物を触られるのも嫌がる。
うーーむ、こんなウィペットの話は聞いたことがない。

そして戦闘しないテノン。
きっとこれが普通な感じ?なのかな?
戦いはないけれど、好奇心は旺盛だし、意欲もある。
紙もトイレットペーパーもビリビリにするし、ぬいぐるみを振り回したりもする。
ボールだって取ってくるし、スタン以外の犬とおっかけっこもする。走るのも随分速くなった。
ひょっとすると(大きい声では言えないけれど)スタンよりも器用なのかもしれないと思うことがある。

だけれど、違う。違うんだよなぁ、目つき目の色。
これはテンション?
うーーん、でもテンションはテノンだってある。
高めではないにしても、ボールで遊ぶときなんかは弾けている。
夫と顔を見合わせ、テンションが上がらない訳じゃないみたいだねぇと、
本人には聞こえないように、こっそり話したりしたこともある。

何が違うのか?ようやく最近気づきましたがな。
テノンには「怒り」のスイッチがない!
・・・・愕然。
そうだよ。何をやってもやられても唸ることがない。
スタンのスイッチは私たちが作ってしまったんだろうか?いつ?
・・・・着たばかりの頃は怒ってはいなかったような・・・。いや、そうでもないか?
今のテノンと同じ頃、留守番させたらサークルをなぎ倒して観葉植物を食いちぎっていたっけなぁ。
証拠写真。
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あれはスイッチが入っていたんだろうか。
怒るポイントはとっても少なくなって、どうしても我慢できないのが、寝込み。
寝込みを襲うと(がんばって我慢できるようにはなったけれど)唸る。
もう今となっては何か原因があったのかそれとも生まれ持ったものなのか、
タイムマシンで全てを見てみないとわからないねぇ。

これが個性なんだろうかね・・・・。違うやつでよかったよ。
両方ともが怒るやつで当り散らされたら大変だもの。

という訳で、スイッチが入っていないときはいたって穏やか、スタン君。
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道行く人に「優しいお顔ねぇ、お母さん?」あんて言われたりしている。

いつでもどこでも「??なぁに?」な感じのテノン君。
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こういうときは違いが分からないのだ。
みんな気づくだろうか??この違い。
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by staten | 2006-06-08 23:50 | 日記
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ウィペット スタンとテノンそして紅一点アーシュの日記


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